blogお知らせ

2025/12/31

【年末のご挨拶】

2025年7月にオープンしたELTiNAは、多くの方々に支えられ、年末を迎えることができました。
心より御礼申し上げます。

ELTiNAには、ご自身の身体と丁寧に向き合い、日常をより良い状態へ整えたいと考える方々にお越しいただいております。その大切な時間をお任せいただいていることを、深く感謝申し上げます。

ELTiNAでは、一時的な変化や流行に左右されることなく、無理なく継続できる身体づくりと、日常に根づくサポートを重視し、一人ひとりに合わせた指導を行ってまいりました。

今後も
・丁寧なカウンセリングと指導
・再現性のあるトレーニング設計
・日常生活まで見据えた身体づくり

これらを軸に、より質の高いサービス提供に努めてまいります。

2026年も、
皆さまの身体と日常を支えるパートナーとして、
ELTiNAをどうぞよろしくお願い申し上げます。

ELTiNA
代表トレーナー 東 恭平

【年末のご挨拶】
【年末のご挨拶】

2025/12/27

【ダイエットを頑張って、数字(体重)は減った。 でも、鏡に映る自分の姿が、理想としていたものとどこか違う…】

「ダイエットを頑張って、数字(体重)は減った。 でも、鏡に映る自分の姿が、理想としていたものとどこか違う…」

そんな違和感を抱えていませんか?

せっかく痩せたのに、周りから 「なんか疲れてる?」 「老けたんじゃない?」 なんて言われてしまう。その原因は、脂肪の量ではなく「姿勢」にあることが多いんです。

■ 「痩せた」と「やつれた」の境界線
特に多いのが、体重は落ちたけれど「猫背」が加速してしまっているケースです。

猫背になると、こんなスパイラルに陥ります:

見た目の老け見え: 肩が内側に入り、首が前に出ることで、実年齢より老けて見えます。

呼吸が浅くなる: 胸郭が圧迫され、酸素が十分に取り込めなくなります。

慢性的な疲労感: 酸素不足と自律神経の乱れから、「寝ても疲れが取れない」体に。

これでは、いくら食事制限をして体重を減らしても、本当の意味での「自分を輝かせる(TiNA)」ことには繋がりません。

■ ELTiNAが提案する「Wアプローチ」の解決策
ELTiNAでは、ただ追い込むトレーニングはしません。 まずは「整える」ことから始めます。

整体でリセット: 硬くなった胸の筋肉を緩め、丸まった背中を本来の位置へ。

動ける体へ: 姿勢を支えるために必要な「インナーマッスル」をピンポイントで刺激。

「元気な日は鍛える、疲れた日は整える」 このバランスがあるからこそ、無理なく、スッと背筋が伸びた「若々しいシルエット」が手に入ります。

■ 見た目よりも「心地よく動けること」
私が大切にしているのは、コンテストのような見た目の美しさはもちろんですが、それ以上に「自分自身がその体でいて心地よいかどうか」です。

階段を登っても息切れしない。

夕方になっても肩が重くない。

鏡を見るのが毎日楽しみになる。

東池袋駅徒歩1分の場所で、そんな「動ける体」を一緒に作っていきましょう!

【ダイエットを頑張って、数字(体重)は減った。 でも、鏡に映る自分の姿が、理想としていたものとどこか違う…】
【ダイエットを頑張って、数字(体重)は減った。 でも、鏡に映る自分の姿が、理想としていたものとどこか違う…】

2025/12/24

【血管が硬くなると(動脈硬化)体に何が起こるのか】

40代以降、血管は少しずつ弾力を失っていきます。
これを動脈硬化と呼びます。

① 心臓への負担が増える

血管が硬く、狭くなると血流が悪くなります。
すると心臓は血液を送るために、より強く拍動しなければなりません。

その結果

心臓への負担増大

心筋梗塞

狭心症

心不全

といったリスクが高まります。

② 脳への影響(脳卒中リスク)

脳の血管が詰まると脳梗塞、
硬くなった血管が破れると脳出血・くも膜下出血につながります。

初期には

めまい

頭痛

ろれつが回らない

手足の違和感

といった症状が出ることもあります。

③ 下半身の血流障害

足の血管が詰まりやすくなると

冷え

しびれ

歩くとふくらはぎが痛くなる(間欠性跛行)

が起こります。
進行すると、安静時でも痛みが出たり、重症化するケースもあります。

④ 腎臓機能への影響

腎臓は血流に大きく依存する臓器です。
血管が硬くなると腎臓への血流が低下し、
腎機能の低下や腎硬化症につながることがあります。

⑤ 全身への影響

血管が狭くなったり、
血管内にたまったプラーク(脂のかたまり)が剥がれると、
血栓となって細い血管を詰まらせることもあります。

なぜ血管は硬くなるのか?

主な原因は、生活習慣の積み重ねです。

加齢

高血圧

脂質異常症(コレステロール)

糖尿病

喫煙

運動不足

食生活の乱れ

つまり、誰にでも起こりうる問題ということ。

重要なのは「気づかないうちに進行する」こと

動脈硬化は、
ほとんど自覚症状がありません。

だからこそ

健康診断

血管年齢(PWV・CAVIなど)

日頃の生活習慣

が非常に重要になります。

ELTiNAが大切にしている考え方

ELTiNAでは

いきなり追い込むトレーニング

痛みを我慢する運動

は行いません。

まず
整体ストレッチで体を整える
→ 血流を促す
→ 無理のない運動で習慣化

この順番を大切にしています。

まとめ

血管の健康は

体力

疲れにくさ

動きやすさ

将来の健康

すべてに関わります。

特別なことをしなくてもいい。
正しい順番で、続けること。

それがELTiNAの考える健康づくりです。

【血管が硬くなると(動脈硬化)体に何が起こるのか】
【血管が硬くなると(動脈硬化)体に何が起こるのか】

2025/12/23

【ヒートショックと体づくり】 冬に知っておきたい健康リスクと予防

ヒートショックとは?

ヒートショックとは、急激な温度差によって血圧が大きく変動し、心臓や血管、脳に強い負担がかかる現象です。

特に多いのが👇
・冬場の入浴
・脱衣所・浴室・トイレ
・寒い朝の起床時

【実は怖い事実】

ヒートショックによる死亡者数は
年間約17,000人とも言われています。

これは
👉 交通事故の死亡者数より多い
と言われることもあり、決して他人事ではありません。

※特に40代以降はリスクが上がります。

なぜ起こる?血圧と血管の仕組み

寒い場所に行く

血管がキュッと縮む

血圧が急上昇

その後、
熱いお風呂に入る

血管が一気に広がる

血圧が急降下

この
急上昇 → 急降下
が、心臓・脳・血管に強烈なストレスを与えます。

これが
・失神
・心筋梗塞
・脳卒中
につながることも。

ヒートショックを防ぐための現実的な予防

特別なことはいりません。
「温度差をつくらない」が基本です。

今日からできること

✔ 脱衣所・浴室を事前に暖める
✔ お風呂は40℃以下を目安に
✔ いきなり湯船に入らず、かけ湯から
✔ 入浴前後にコップ1杯の水
✔ 寒い朝は、急に動かず一呼吸置く

実は「体」そのものも関係している

ヒートショックは
環境だけでなく、体の状態も影響します。

・血管の柔軟性
・自律神経のバランス
・筋肉量(熱を生む力)
・呼吸の浅さ

これらが乱れていると、
血圧変動に耐えにくくなります。

ELTiNAが大切にしている視点

ELTiNAでは
「鍛える」だけでなく
「整える」「回復させる」ことを重視しています。

✔ ゆるやかな筋トレ
✔ 姿勢・呼吸の調整
✔ 整体・ストレッチによる巡りサポート

派手なことはしません。
でも、日常を守る体づくりは本気です。

最後に

健康に、近道はありません。
一発逆転の方法もありません。

だからこそ、
毎日を安全に、ラクに過ごせる体を
一緒につくっていきたい。

寒い季節、
どうか「気合」より「準備」を。

ELTiNAは、そばで寄り添います。

【ヒートショックと体づくり】 冬に知っておきたい健康リスクと予防
【ヒートショックと体づくり】 冬に知っておきたい健康リスクと予防

2025/12/21

【ELTiNAが提案する予防医学。心も体も「動ける状態」へ】

こんにちは、ELTiNAです。 私たちは、東池袋で「健康習慣」を共に創るパートナーとして活動しています。

昨今、注目されている「予防医学」。 これは病気になってから治すのではなく、未然に防ぐという考え方です。ELTiNAができることは、皆様の日常に「適切な運動」と「質の高いケア」を組み込むお手伝いをすること。

身体が重いと感じる日は、無理に追い込む必要はありません。整体で血流を整え、自律神経をリラックスさせることも立派な健康投資です。逆に、エネルギーが余っている日は、正しく筋肉を動かして「燃焼する身体」を作ります。

「見た目を変えるのはもちろん、何より心地よく動けること」

この基準を持つだけで、毎日の生活の質(QOL)は劇的に変わります。アンチエイジングプランナーとしての知見も活かし、あなたの人生がより輝くようサポートさせていただきます。

東池袋の隠れ家プライベートジムで、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

【ELTiNAが提案する予防医学。心も体も「動ける状態」へ】
【ELTiNAが提案する予防医学。心も体も「動ける状態」へ】